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忍び寄るカビ/Creeping Mold

提供: MTG Wiki
Creeping Mold / 忍び寄るカビ (2)(緑)(緑)
ソーサリー
アーティファクト1つかエンチャント1つか土地1つを対象とし、それを破壊する。

エンチャント・アーティファクト・土地と、多様なパーマネントに対処できる融通性の高いソーサリー。

「クリーチャー以外はなんでも壊せる」という緑の特徴を良く表したカード。そのため砂漠の竜巻/Desert Twisterと入れ替わりで基本セットに再録され、以降第10版まで続けて基本セットに収録された常連カードであった。

基本的に緑のコントロールデッキ向けカードで、登場当時はエンチャントとアーティファクトの両方に対処できる緑のカードが少なかったため主にサイドボード用として重宝された。サイドボードにより適した帰化/Naturalizeが登場してからは、そちら(あるいはその亜種)に立場を譲ることが多くなった。

関連カード

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同系統のカード

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エンチャントやアーティファクトに加えて土地を破壊できるもの。土地を破壊できないものは帰化/Naturalizeの項目を参照。 クリーチャーでないパーマネントを破壊するものは茨潰し/Bramblecrushの項目を参照。

参考

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